2017年06月11日

ジョン・ウィック:チャプター2

こんにちは!

6月ですね。
6月ですが、個人的には「梅雨で気分が晴れない・・・」なんて事は無く、テンションの高いスタッフAです。それもこれも全ては「イップ・マン 継承」のおかげ。絶賛上映中です。今ならイップ師父のブロマイドも進呈中!

今回ご紹介する映画は、「ジョン・ウィック:チャプター2」。

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キアヌ・リーブス主演のキリングアクションです。2年前に公開された「ジョン・ウィック」の続編です。
1作目では、愛犬を殺されてマフィアを全滅させるという、スケールが大きいのか小さいのか、とにかく暴れた主人公「ジョン・ウィック」ですが、今作でも無敵の男っぷりを発揮するようです。敵はマフィアではなく、世界中の殺し屋!
当館にはチラシが2種到着していますが、なかなか物騒な紹介のされ方。たとえば【本編122分で141殺――】という煽り文。そもそも【殺】という単位、初めて見ました。
支配人の趣味なのか、それとも偶然か、夏に向けて(?)アクション映画が増えていく当館。
現在公開中の「イップ・マン」に加え、来週は、ジャッキー・チェン主演「レイルロード・タイガー」(6月16日〜)、「ジョン・ウィック」公開の翌週にはマーティン・スコセッシ製作総指揮作品「フリー・ファイヤー」(7月8日〜)を上映予定。

大切な情報を忘れていました。
「ジョン・ウィック:チャプター2」の公開は7月7日金曜日!
今なら特典付き前売り券もございます。【クリアファイル】or【メモパッド、ペンシル】の2種からお選びいただけます。

それでは、七間町でお待ちしています。
(ちなみに、今回の「ジョン・ウィック」では犬は無事です)
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 21:10| 日記

2017年05月01日

「夜に生きる」/「イップ・マン 継承」

こんにちは!
GWが始まり、当館にもたくさんのお客様にお越しいただいてます。
5月6日(土)、7日(日)は当館に映画「ヒミツのここたま」から「ラキたま」がやって来る!
詳細は決定次第HPなどでお知らせします。

今日ご紹介する映画は2本、5月下旬以降公開の映画です。


「夜に生きる」5月20日〜

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脚本・監督・主演:ベン・アフレック
自作映画に俳優として出演するスタイルから、”ポスト・イーストウッド”と呼ばれるベン・アフレック。製作にはレオナルド・ディカプリオ、原作は「シャッターアイランド」を手掛けたデニス・ルへインのベストセラー小説、という豪華な布陣です。
今作は、警察幹部の息子に生まれながら、闇社会のトップにのし上がろうとする男の物語。
「ゴッド・ファーザー」「華麗なるギャツビー」などの映画がお好きな方に特にオススメの1本です。
(こちらの作品は、PG12です)


「イップ・マン 継承」6月10日〜

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ブルース・リーの唯一の師、詠春拳の達人イップ・マンを描く人気シリーズ。「イップ・マン」を題材にした映画はいくつかありますが、ドニー・イェン主演版は今作でシリーズ3作目です。
近年熱い人気を集めるドニー・イェン。「イップ・マン」では、その真骨頂である美しいアクションが堪能できます。「ローグ・ワン」にも出演していたけれど、ドニー・イェンのアクションが足りない!と思った方、ぜひ当劇場まで。

この映画公開一週間後には、アジア・スターの代名詞であるジャッキー・チェン主演「レイルロード・タイガー」も当館で6月16日(土)より公開予定!「夜に生きる」前売り券のお取り扱いはございません・・・が、「レイルロード・タイガー」の前売り券は当館で絶賛発売中1500円、特典付き)!

「イップ・マン」は全国順次公開なので、国内上映の初日に見にいってしまいました。ドニーさんファン待望の「イップ・マン3」、待ち長かったです・・・。静岡での上映が決まって、まだまだドニーさんの活躍をスクリーンで見れると思うと、本当に嬉しいです!

posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 12:17| 日記

2017年03月10日

ムーンライト/ジャッキー

冬が終わって春が来た!
と、言いたいところですが、どうにも朝夕の寒暖差と花粉に振り回されて、素直に春を喜べない日々です。

久し振りとなった当館のブログ、今回はぴかぴか(新しい)アカデミー賞特集ぴかぴか(新しい)です。
映画界で最も知られたアカデミー賞。ひとくちにアカデミー賞と言っても、沢山の部門があります。
今回は、作品賞含め3部門を受賞した「ムーンライト」、受賞は逃したものの3部門でノミネートされた「ジャッキー」の2作をご紹介します。
現代を象徴するようなこの2作、どちらも静岡市内では当館のみでの公開予定です。

1、「ムーンライト」
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【あらすじ】
マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では”オカマ”とからかわれ、家庭では麻薬常習者の母親ポーラから育児放棄されていた。そんなシャロンに優しく接してくれるのは、近所に住む麻薬ディーラーのホアン夫妻と、唯一の男友達であるケヴィンだけ。やがてシャロンは、ケヴィンに対して友情以上の思いを抱くようになるが、自分が暮らすコミュニティではこの感情が決して受け入れてもらえないことに気づき、誰にも思いを打ち明けられずにいた。そんな中、ある事件が起こる。


「ムーンライト」は、作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞。
LGBTQをテーマにしたラブストーリーがオスカーを獲るのは史上初といいます。また、キャスト、監督が全員黒人である映画が作品賞を受賞するのも初だそうです。
ストーリーの外側でも話題を呼ぶ「ムーンライト」ですが、もちろん映画作品としての評価も高く、本来の公開日より1ヵ月繰上げでの日本公開が実現しました。
公開は3月31日〜
※R15作品ですのでご注意ください。


2、「ジャッキー」
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【あらすじ】
ナタリー・ポートマンがジョン・F・ケネディ元大統領夫人ジャクリーンを演じ、ケネディ元大統領暗殺事件をファーストレディの視点から描いた伝記映画。1963年11月22日、テキサスを訪れたケネディ大統領が、オープンカーでのパレード中に何者かに射撃され落命した。目の前で夫を殺害されたジャクリーンは悲しむ間も与えられず、葬儀の取り仕切りや代わりに昇格する副大統領の大統領就任式への出席、ホワイトハウスからの退去など様々な対応に追われる。その一方、事件直後から夫が「過去の人」として扱われることに憤りを感じた彼女は、夫が築き上げたものを単なる過去にはさせないという決意を胸に、ファーストレディとして最後の使命を果たそうとする。


伝記映画には、いろんな角度や視点から「ある出来事」をもう一度読み直す、という意義があるのでは、と思います。10年に及ぶリサーチ期間を経て製作された「ジャッキー」。映画では、彼女が纏って流行を生んだファッションも見事に再現されています。
こちらも、3月31日から公開です。


「ムーンライト」、「ジャッキー」の公開日は3月31日金曜日
金曜日はレディースデイです!女性のお客様は鑑賞料金1100円!レディースデイ、メンズデイ、シニア割引、駐車場割引など各種割引サービスがありますので、ぜひご利用ください。
※駐車場割引は、駐車券・駐車証明書などのご提示が必要となります

今後も、「夜は短し歩けよ乙女」(4月7日〜)など話題作の公開が続きます。
七間町にて、みなさまのお越しをお待ちしております。
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 17:56| 日記