2016年09月17日

ビートルズが映画でやってくるヤア!ヤア!ヤア!

こんにちは、東宝会館スタッフのとみたです。今回は9月22日(木・祝)より公開の『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK−The Touring Years』のお知らせをしたいと思います。
実は「誰もが知っているビートルズ」を僕は、バンド名しか知らずに今日まで生きてしまいました。あせあせ(飛び散る汗)
しかし、僕のようにビートルズを知らない人が若い世代にはたくさんいると思います。知るために曲を聴いて魅力を感じるのも良いですが、映画館の大きなスクリーンでビートルズの活動している当時の映像と共に、最高の音響でビートルズを感じるのも貴重な体験だと思いますexclamation
この映画は、1963年から66年のツアーがベースとなり、4人がどのように「ビートルズ」になっていったのかを描くドキュメンタリー映画となっております。
そして映画の後半には56,000人以上の観衆を前に、今は当たり前になっている野球場でのライヴを初めておこなった伝説の”シェイ・スタジアム”のライヴ映像が劇場限定で上映されますexclamation×2
ファンの人でもこれからファンになる人もぜひ当劇場でビートルズの世界を堪能しましょうぴかぴか(新しい)
もちろん、僕も鑑賞します目
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 13:39| 日記

2016年08月09日

ゴーストバスターズ

こんにちは、暑い夏が続きますね。
今回は、再びスクリーンに帰ってきた。あの作品の紹介をします。
「ゴーストバスターズ」
僕は、東宝会館で働いているにもかかわらず、誰もが知ってる名作を観ていないことがよくありまして・・・
ゴーストバスターズも名前とロゴマークだけ知っているくらいで鑑賞したことが一度も有りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
しかし、今回新作が出るということでDVDを借りて1984年(初代)のゴーストバスターズを鑑賞しました。
最初から最後まで楽しめましたexclamation観た後はあのBGMが頭から離れなくなってしまいました。
初代ゴーストバスターズが公開されたときの1984年当時の父と、新作が公開される2016年の僕の年齢が丁度一緒で、この前午前十時の映画祭で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を観賞したこともあって何か運命的なつながりを感じます。
ロードショーは8月19日(金)からですが、8月11日(祝・木)〜14日(日)に先行公開がありますのでぜひ東宝会館にお越しくださいぴかぴか(新しい)
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 20:58| 日記

2016年06月13日

ちょっとだけ先の話を


こんにちは、スタッフの荒木です。
梅雨の時期ですが、今回は少々先の映画について。
ご紹介する映画は2作。どちらも静岡では当館のみの上映です!

『学園サバイバル アブジェンイ』
7月2日(土)〜 2週間限定公開!

アブジェンイ.jpg

【あらすじ】
不良の集まるプンラン高校に転入してきたパク・コン(クァク・ドンヨン)。前の高校では不良グループのリーダー格であった彼も、この高校ではいじめの標的になってしまう。パク・コンの唯一の心の支えとなったのは、柔道部主将のイ・ボンヒ(ボラ)だった。パク・コンを見守りつつ話し相手をするイ・ボンヒ。ふたりの距離は縮まっていく。一方、イ・ボンヒに一途な恋心を抱く平凡な男子ユ・デチ(イ・ジェジン)の日常は、パク・コンの登場により大きく動き始める。

原作は韓国の人気WEB漫画。入念なキャスティングが行われ、「コミックとのシンクロ率100%」に挑んでいます。
前・後編ですが、当劇場では同日公開します。
また、2週間限定での公開ですので、ご鑑賞はお早めに。
※チケットは2000円(当日券、税込)となります。

『ペレ 伝説の誕生』 7月8日(金)〜

ペレ.jpg

【あらすじ】
1950年、ブラジルは優勝確実といわれた自国開催のW杯で優勝を逃してしまい、全国民は悲嘆に暮れた。「僕がブラジルを優勝させるよ」、スラム育ちの少年・ペレは涙に暮れる父に約束する。8年後、ブラジル代表の一員となったかつての少年・ペレ。スウェーデンW杯に挑むペレだったが、そこには多くの試練が待ち受けていた。

サッカーの躍動感や、スタジアムの臨場感を再現する為に、映像と音楽にこだわって製作されています。
ぜひぜひ、映画館の大きなスクリーンと音響設備でお楽しみください!

今回は少し先の7月公開の映画をご紹介しました。
メンズデー/毎週水曜、レディースデー/毎週金曜などもありますので、ぜひご利用ください。
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 20:57| 日記