2018年01月03日

タイタンシネマライブ/リバーズ・エッジ

あけましておめでとうございます!
風は強いですが、天気に恵まれた三が日でしたね。

新年最初にご紹介するのは、『タイタンシネマライブ』『リバーズ・エッジ』です。
どちらも公開(上演日)は2月ですが、前売り券などもございます。

『タイタンシネマライブ』

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爆笑問題などによるお笑いライブの同時生中継、それが『タイタンシネマライブ』です。
2ヶ月に1度、全国15の映画館に生中継しています。地上波のTV番組ではないので、かなり「攻めてる」お笑いが楽しめます。お笑いのライブですが、映画館で映画を見る時と同じ気軽さで楽しめるのも魅力です。
今年度は2月9日が最後の上演日です。ぴかぴか(新しい)スペシャルゲストぴかぴか(新しい)も登壇予定!
【出演者】爆笑問題/長井秀和/ゆりありく/瞬間メタル/ウエストランド/日本エレキテル連合、ほか

チケット情報は以下をご覧ください。

@前売り券
 各種プレイガイドで1月10日(金)から発売。
 前売り価格:2000円(全席指定)
A当日券
 当館で当日券を販売する場合があります。
 販売は残席次第なので、販売を行わない場合もございます。
 当日券価格:2200円(全席指定)

開催日:2月9日(金)



『リバーズ・エッジ』(R15+)

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「若者のリアル」を描く漫画は多くありますが、『リバーズ・エッジ』の放つ「リアル」はとても痛々しい。「リバーズ・エッジ」=川の淵に隠された「死体」を中心に、若者たちの物語が展開する。日常への違和感、虚無、生死の狭間で揺らぐ心の痛み。『リバーズ・エッジ』は、青春の決して輝かしくはない側面を描く傑作漫画として知られています。
監督は、初めて漫画原作の映像化を手掛ける行定勲。俳優陣には、二階堂ふみ、森川葵、吉沢亮ら人気と実力を兼ね備えた俳優が名を連ねています。

『リバーズ・エッジ』は、当館にて前売り券を販売中!
前売り価格:1400円/特製キャンバスバッグ付き
公開日:2月16日(金)
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 16:54| 日記

2017年12月21日

Q、もういくつ寝るとお正月

今年も残すところあと10日ほどとなりました。
当館は年中無休で営業していますので、年末年始のお休みに映画はいかがでしょうか?

今回は、来年1月公開の映画を3本ご紹介します。
「風の色」と「CINEMA FIGHTERS」は市内ではぴかぴか(新しい)当館のみの上映予定ぴかぴか(新しい)です!


風の色 ☆市内では当館のみ上映

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【あらすじ】
恋人を失ったことをきっかけにマジシャンを志した青年「涼」。偶然、「自分そっくりの自分」の存在に気がついた涼は、かつての恋人が残した言葉を頼りに旅に出る。たどり着いた先でであった女性「ゆり」は、涼の恋人「あや」に瓜二つだった。ゆりの恋人「隆」は2年前から行方不明、さらに涼そっくりの姿をしているという。
「風の色」は当館で、前売券を発売中。
前売券:1500円(特典「ポストカードセット」付き)
公開日:1月26日(金)


CINEMA FIGHTERS ☆市内では当館のみで上映
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【概要】
EXILEや3代目JsoulBrothersなどが所属する「LDH JAPAN」。LDH JAPANに所属するアーティストの楽曲を元に製作された映像作品、それが「CINEMA FIGHTERS」です。今回の上映は第1弾として、6本の短編が公開されます。演じるのは岩田剛典、AKIRAなどLDH JAPANに所属するアーティストの他、鹿賀丈史、山田孝之、桜庭ななみら実力派俳優陣も参加しています。

CINEMA FIGHTERSの前売券は当館にて発売中です。
前売券:1400円(特典「クリアファイル」)
公開日:1月26日(金)


祈りの幕が下りる時

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【あらすじ】
「新参者」シリーズの最新作にして完結作。
葛飾のアパートで絞殺死体が発見された。死体の身元は滋賀在住の女性だが、現場となったアパートの住人もまた行方不明となっていた。捜査線上に浮かび上がったのは美しき舞台演出家。しかし、彼女には確かなアリバイがあった。捜査を進めると、遺品の中に日本橋を取り囲む12の橋の名前が刻まれていることが判明する。その手がかりは、「新参者」加賀恭一郎の過去―――失踪した母に繋がっていた。

前売り券は当館にて発売中
前売券:1400円(特典なし)
公開日:1月27日(土)

今回ご紹介した3作は、いずれも当館で前売り券を発売中!
特に「風の色」「CINEMA FIGHTERS」は市内では当館のみでの上映ですので、ぜひお越しください。
毎週水曜はメンズデー/金曜日はレディースデーなど、各種割引サービスもございます。
詳しくはHPにて。


今回は1月の映画でしたが、2月はアニメ映画い!
2月9日(金)劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ
2月10日(土)コードギアス 反逆のルルーシュU 叛道

両作品とも前売り券の取り扱いがございます。
マクロスΔは県内で上映するのは当館のみ、とのことです。
(メッサー君は出るんでしょうか、とても心配です。)
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 18:11| 日記

2017年10月08日

13日は金曜日!!/ホラー映画特集

見たいような見たくないような…
書きたいような書きたくないような…
そんな気持ちで書いています、スタッフAです。

ホラーが大好き、心臓に毛が生えている、なんとなくドキドキしたいお客様、是非当館にお越しくださいませ。ホラー映画が充実しております。

『アナベル 死霊人形の誕生』

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アナベルとは、実在する呪いの人形の名前。なぜアナベルは呪いの人形となったのか、という誕生の物語。
6人の少女が移り住んだ郊外の屋敷。期待に胸を膨らませる少女たちとはうらはらに、屋敷には何故か不穏な空気が漂う。少女の一人・ジャニスは、鍵がかかっていたはずのドアが開いていることに気がつく。中を覗くとそこにいたのはアナベルだった!
封印を解かれたアナベルは、執拗に少女を追い詰める。逃げても捨てても、「あなたが死ぬまで離れない」。

ちょうど13日の金曜日(10月13日(金))から公開です。


『IT(イット) ”それ”が見えたら、終わり』

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IT、”それ”は、どこにでも現れ、どんな姿に形を変える。そして、”それ”を見た人は、終わる。内気な少年ビルの弟も、”それ”を見てしまったが故に消えた。おびただしい量の血痕を残して。”それ”は、静かな田舎町で、静かに、確実に、ビルたちを追い詰めていく。
原作は、スティーブン・キング(『スタンド・バイ・ミー』などの原作者)。世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けた”それ”を、ぜひ、スクリーンで確かめてみてください。
こちらは、11月3日(金)から公開!



『JIG SAW ソウ・レガシー』


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スリラー映画の傑作として、「そんなに怖い映画好きじゃない」という層にまで浸透した『ソウ』シリーズ。
『ソウ』を知る人に聞くと、「普通のスリル映画っていうよりは、サスペンスとか、駆け引きで魅せる話ですね」とのこと。とはいえ、鋸、首に繋がる鎖、さえぎられる視界…と、血の気配が漂う予告編。そこに加えられるのは「過去の罪の告白」という精神攻撃。ハードには違いないようですが、心理劇が好きな人にお勧めできる1本です。
11月10日(金)公開


「秋だし、ホラー映画特集でブログを書いて!」という指令遂行の為、3本ほどご紹介しました。
どれも金曜日公開ですので、当館ではレディースデイ(女性は鑑賞料金1100円)です。ホラー映画なのでレイトショー(20時以降の上映は1300円)でもいいかもしれませんね…!
前売券はございませんが、割引サービスはございますので、ぜひご利用ください。HPをご参照ください。
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 14:46| 日記