2017年10月08日

13日は金曜日!!/ホラー映画特集

見たいような見たくないような…
書きたいような書きたくないような…
そんな気持ちで書いています、スタッフAです。

ホラーが大好き、心臓に毛が生えている、なんとなくドキドキしたいお客様、是非当館にお越しくださいませ。ホラー映画が充実しております。

『アナベル 死霊人形の誕生』

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アナベルとは、実在する呪いの人形の名前。なぜアナベルは呪いの人形となったのか、という誕生の物語。
6人の少女が移り住んだ郊外の屋敷。期待に胸を膨らませる少女たちとはうらはらに、屋敷には何故か不穏な空気が漂う。少女の一人・ジャニスは、鍵がかかっていたはずのドアが開いていることに気がつく。中を覗くとそこにいたのはアナベルだった!
封印を解かれたアナベルは、執拗に少女を追い詰める。逃げても捨てても、「あなたが死ぬまで離れない」。

ちょうど13日の金曜日(10月13日(金))から公開です。


『IT(イット) ”それ”が見えたら、終わり』

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IT、”それ”は、どこにでも現れ、どんな姿に形を変える。そして、”それ”を見た人は、終わる。内気な少年ビルの弟も、”それ”を見てしまったが故に消えた。おびただしい量の血痕を残して。”それ”は、静かな田舎町で、静かに、確実に、ビルたちを追い詰めていく。
原作は、スティーブン・キング(『スタンド・バイ・ミー』などの原作者)。世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けた”それ”を、ぜひ、スクリーンで確かめてみてください。
こちらは、11月3日(金)から公開!



『JIG SAW ソウ・レガシー』


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スリラー映画の傑作として、「そんなに怖い映画好きじゃない」という層にまで浸透した『ソウ』シリーズ。
『ソウ』を知る人に聞くと、「普通のスリル映画っていうよりは、サスペンスとか、駆け引きで魅せる話ですね」とのこと。とはいえ、鋸、首に繋がる鎖、さえぎられる視界…と、血の気配が漂う予告編。そこに加えられるのは「過去の罪の告白」という精神攻撃。ハードには違いないようですが、心理劇が好きな人にお勧めできる1本です。
11月10日(金)公開


「秋だし、ホラー映画特集でブログを書いて!」という指令遂行の為、3本ほどご紹介しました。
どれも金曜日公開ですので、当館ではレディースデイ(女性は鑑賞料金1100円)です。ホラー映画なのでレイトショー(20時以降の上映は1300円)でもいいかもしれませんね…!
前売券はございませんが、割引サービスはございますので、ぜひご利用ください。HPをご参照ください。
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 14:46| 日記

2017年09月22日

音楽×映画=?

9月に入っていきなり寒くなったと思えば、もう10月ですね。
季節の流れについていけていません、スタッフAです。

さて、秋です。秋だからか、劇場内のポスターも、音楽映画が多いような気がする…
というわけで、音楽映画をご紹介したいと思います。
公開順に、THE YELLOW MONKEY、ナオト・インティライミのドキュメンタリー映画です。





「オトトキ」
2016年、15年の沈黙を破り、再結成したTHE YELLOW MONKEY。復活宣言の後、彼らは全国で42公演を行い、36万人を動員しました。「オトトキ」はその1年間を追いかけたドキュメンタリーです。
今再集結したことはもちろん、「イエローモンキーは一生解散しない」、という吉井和哉の言葉の真意も気になります。宣伝ポスターにはなにやら意味深なキャッチコピーが踊っていますが、こんなことをあけすけに言ってしまうところも、このバンドらしさなのかもしれません。
11月11日(土)〜公開!
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「ナオト・インティライミ冒険記2 歌旅ダイアリー前・後篇」
インティライミって斬新な名字だな、というかこの人音楽もだけど独特なキャラクターの印象が強いよね!と、個人的には思っていましたが、ナオト・インティライミは、どうやら、旅人でもあるらしい。ドキュメンタリーとして旅を公開するのは2回目、今回は前後篇で19カ国を旅します。旅が人の価値観を変えるとは言われますが、ナオト・インティライミの旅は、予告からもその濃密さが伺えます。
当劇場にて、前売り券好評発売中!!
前篇・後篇:各1400円(特典なし)
公開は、前篇11月23日(木)、後編2018年1月5日(金)〜

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ほかにも、ホラー、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、任侠物などなど、さまざまなジャンルの映画を上映予定です!
それでは七間町でお待ちしています。

posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 18:38| 日記

2017年07月19日

魅惑のオードリー特集!

こんにちは!東宝会館スタッフのとみたです。

今年の夏はものすごく暑くて、ありえないほど汗の出る夏ですねあせあせ(飛び散る汗)

さて今回は、そんな「暑い」夏の8月に午前十時の映画祭8から映画ファンが「熱く」なる特別企画が始まりますexclamation×2
午前十時の映画祭8夏休み特別企画「魅惑のオードリー特集」

なんと8月5日からオードリー・ヘプバーン主演作を4作品上映しますexclamation×2


1作品目は「ローマの休日(1953)」

イタリア訪問中のアン王女(オードリー)がキツキツのスケジュールが嫌になりホテルから逃亡。その後、特ダネ目当ての新聞記者(グレゴリー・ペック)とローマを観光することになるが・・・

「ローマの休日は」僕の祖父と母親が口をそろえて「一番好きな映画」と言っていました(もちろん僕も好きです)。古き良き映画は沢山ありますが、この作品ほど世代を超えて愛された映画はないと思います。

当館で8月5日〜8月11日までの上映。



2作品目は「麗しのサブリナ(1954)」

大富豪ララビー家の運転手の娘サブリナ(オードリー)は、ララビー一家の次男に想いを寄せるが、彼はサブリナに目もくれず。サブリナはその後パリで料理修行をし、二年後見違える美女となって帰ってくるとララビー兄弟で彼女の取り合いに・・・

ララビー家の長男役として出演したのは「カサブランカ(1942)」で有名なハンフリー・ボガード。
この映画はアカデミー衣装デザイン賞を受賞。オードリーのファッション・アイコンとして愛されている原点となった作品です。

当館で8月12日〜8月18日までの上映



3作品目は「昼下がりの情事(1957)」

私立探偵のクロードの娘アリアーネ(オードリー)は、浮気調査の依頼人の妻の浮気相手フラナガンのことが気になり彼の元へ行ってしまう・・・

監督は「アパートの鍵貸します」「麗しのサブリナ」のビリー・ワイルダー。

当館で8月19日〜8月25日までの上映



4作品目は「おしゃれ泥棒(1966)」
贋作画家の娘ニコル(オードリー)は父が美術館に貸し出していたヴィーナス像が鑑定されることを知り、謎の男シモン(ピーター・オトゥール)と供に鑑定前のヴィーナス像を盗み出す作戦に出る。

「ローマの休日」から12年後にウィリアム・ワイラー監督作品にオードリーが出演。
共演するのは「アラビアのロレンス」で有名なピーター・オトゥール。

当館では8月26日〜9月8日までの上映



午前十時の映画祭ではオードリー特集以外にも古き良き映画を上映中ですexclamation
僕は二年前から全作品鑑賞中ですが、映画館で良い映画を観ている時間はとても有意義なものです。なにより学生は500円で鑑賞できるのでとてもお得です。良い映画の基準は人それぞれだと思いますが、昔の映画をためしで観るだけでも映画の見方、人生の見方は大きく変わると思います。


夏休みは静岡東宝会館へexclamationGОexclamation×2
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 20:40| 日記