2018年05月08日

のみとり侍/妻ふり

こんにちは、スタッフSです。
GWが終わってしまい、次の祝日が待ち遠しい方もいらっしゃるかと思いますが、そんな時は映画館で息抜きしませんか?

今回ご紹介するのは「のみとり侍」と「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」の2作。
どちらもちょっと(?)変わったラブストーリーです。

のみとり侍」(R15+) 5/18~公開
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〈ストーリー〉
越後長岡藩士として出世コースを邁進する小林寛之進〔阿部寛〕は、ある失言から、藩主・忠精〔松重豊〕の逆鱗に触れ、左遷されてしまう。
その左遷先は、猫の“蚤とり”を生業とする貧乏長屋。
戸惑う寛之進の初めての猫の“蚤とり”客は、亡き妻・千鶴に瓜二つの女・おみね〔寺島しのぶ〕!
この運命的な出会いに胸高鳴る寛之進であったが、彼女から「下手クソだ!!!」と罵られてしまう。
猫の“蚤とり”とは、女性に“愛”をご奉仕する裏稼業であったのだ!
侍として、必死に積み上げてきた剣術や学問、プライドもここでは無意味であった。
意気消沈する寛之進の前に、妻・おちえ〔前田敦子〕に浮気を封じられた伊達男の清兵衛〔豊川悦司〕が現れた――。

果たして、寛之進は、おみねとの恋を成就させることはできるのか?そして、彼を待ち受ける運命とは!

前売り券ございます!
価格:一般1400円
劇場チケット窓口で販売中です。



家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」6/8~公開
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〈ストーリー〉
2010年に「Yahoo!知恵袋」に投稿されて話題を呼び、ボーカロイドの初音ミクでオリジナル楽曲が制作されたほか、コミックエッセイ化など、さまざまなメディアに広がりをみせた、妻の「奇行」についての質問をもとにしたラブコメディ。

結婚3年目のサラリーマンのじゅんが仕事から帰宅すると、玄関で妻のちえが血を流して倒れていた。じゅんはあわてて介抱するが、血はケチャップで、ちえは死んだふりをしていただけだった。妻はその理由は言わず、ただ笑うだけ。それ以来、ワニに食われる、銃で撃たれる、頭に矢が刺さっているなど、毎日のように死んだふりをする妻に、じゅんは呆れながらも徐々に不安を覚えるようになる…。
榮倉奈々と安田顕がダブル主演で夫婦役を演じ、「デトロイト・メタル・シティ」「神様はバリにいる」の李闘士男監督がメガホンを取る。

posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 15:02| 日記