2017年07月19日

魅惑のオードリー特集!

こんにちは!東宝会館スタッフのとみたです。

今年の夏はものすごく暑くて、ありえないほど汗の出る夏ですねあせあせ(飛び散る汗)

さて今回は、そんな「暑い」夏の8月に午前十時の映画祭8から映画ファンが「熱く」なる特別企画が始まりますexclamation×2
午前十時の映画祭8夏休み特別企画「魅惑のオードリー特集」

なんと8月5日からオードリー・ヘプバーン主演作を4作品上映しますexclamation×2


1作品目は「ローマの休日(1953)」

イタリア訪問中のアン王女(オードリー)がキツキツのスケジュールが嫌になりホテルから逃亡。その後、特ダネ目当ての新聞記者(グレゴリー・ペック)とローマを観光することになるが・・・

「ローマの休日は」僕の祖父と母親が口をそろえて「一番好きな映画」と言っていました(もちろん僕も好きです)。古き良き映画は沢山ありますが、この作品ほど世代を超えて愛された映画はないと思います。

当館で8月5日〜8月11日までの上映。



2作品目は「麗しのサブリナ(1954)」

大富豪ララビー家の運転手の娘サブリナ(オードリー)は、ララビー一家の次男に想いを寄せるが、彼はサブリナに目もくれず。サブリナはその後パリで料理修行をし、二年後見違える美女となって帰ってくるとララビー兄弟で彼女の取り合いに・・・

ララビー家の長男役として出演したのは「カサブランカ(1942)」で有名なハンフリー・ボガード。
この映画はアカデミー衣装デザイン賞を受賞。オードリーのファッション・アイコンとして愛されている原点となった作品です。

当館で8月12日〜8月18日までの上映



3作品目は「昼下がりの情事(1957)」

私立探偵のクロードの娘アリアーネ(オードリー)は、浮気調査の依頼人の妻の浮気相手フラナガンのことが気になり彼の元へ行ってしまう・・・

監督は「アパートの鍵貸します」「麗しのサブリナ」のビリー・ワイルダー。

当館で8月19日〜8月25日までの上映



4作品目は「おしゃれ泥棒(1966)」
贋作画家の娘ニコル(オードリー)は父が美術館に貸し出していたヴィーナス像が鑑定されることを知り、謎の男シモン(ピーター・オトゥール)と供に鑑定前のヴィーナス像を盗み出す作戦に出る。

「ローマの休日」から12年後にウィリアム・ワイラー監督作品にオードリーが出演。
共演するのは「アラビアのロレンス」で有名なピーター・オトゥール。

当館では8月26日〜9月8日までの上映



午前十時の映画祭ではオードリー特集以外にも古き良き映画を上映中ですexclamation
僕は二年前から全作品鑑賞中ですが、映画館で良い映画を観ている時間はとても有意義なものです。なにより学生は500円で鑑賞できるのでとてもお得です。良い映画の基準は人それぞれだと思いますが、昔の映画をためしで観るだけでも映画の見方、人生の見方は大きく変わると思います。


夏休みは静岡東宝会館へexclamationGОexclamation×2
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 20:40| 日記