2018年02月27日

どうなる!?アカデミー賞2018

こんにちは、スタッフAです。
まもなく3月ですが、それはつまりアカデミー賞の発表も近い、ということで・・・・。
今回は、アカデミー賞候補作の中から、「リメンバー・ミー」と「君の名前で僕を呼んで」をご紹介します。
去年は作品賞を受賞した「ムーンライト」が話題になりましたね!今年はどうなるのでしょうか?個人的には作品賞が大混戦状態で、非常に気になります。


「リメンバー・ミー」
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【あらすじ】
『家族の掟』によって一切の「音楽」を禁じられている少年、ミゲル。ギターの天才でもあるミゲルは、ある日、自分の祖父が伝説のミュージシャン「デラクルス」である可能性に気づく。彼の墓に忍び込んで、美しいギターに触れた途端、ミゲルは見知らぬ世界に迷い込む。夢のように美しく、楽しげにガイコツたちが暮す世界――そこは、「死者の国」だった!!
しかし、ミゲルは日の出までに「死者の国」を出なければ、元の世界には戻れなくなるという。ミゲルが頼れるのは、家族に会いたいと願う陽気なガイコツ「ヘクター」だけ。しかもヘクターにもまた、過酷な運命が待ち受けていた…。窮地に立たされた2人と家族を繋ぐ唯一の絆は、ミゲルが大好きな曲「リメンバー・ミー」。この曲に秘められた不思議な力は、時を越えて奇跡を巻き起こす。


監督は、「トイストーリー3」で知られる、リー・アングリッチ。映画のモチーフは、どことなくメキシコの死者の祭を連想させます。これまでのディズニー/ピクサーよりも、さらに多様性を帯びた作品になっています。こちらは、長編アニメーション賞と、主題歌賞(「リメンバー・ミー」)にノミネートされています。

公開日:3月16日(金)〜



「君の名前で僕を呼んで」
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【あらすじ】
17才の青年エリオは、大学教授の父と語学堪能な母の元に生まれた。アカデミックな家庭環境のもと、エリオは古典や語学、音楽に親しみ、同年代の子どもよりも成熟した知性を持っている。
1983年、夏。エリオと家族は、今年も例年通り北イタリアの別荘で夏を過ごしていた。そしてまた、例年通り父のアシスタントとして、大学院生が一人、別荘に招かれた。名前はオリヴァー。エリオは最初、自信と知性に溢れる彼を倦厭するものの、徐々にオリヴァーに対し、抑えきれない感情を抱くようになる。

サンダンス映画祭での初上映以降、絶賛に次ぐ絶賛、受賞に次ぐ受賞と、非常に評価の高い作品です。
主演のティモシー・シャラメは、同じく作品賞にノミネートされている「レディ・バード」にも出演しています。「君の名前で僕を呼んで」は、作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞にノミネートされていますが、ティモシー・シャラメは最年少での主演男優賞受賞者になる可能性がありますexclamation

公開日:4月27日〜
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 16:05| 日記