2017年09月22日

音楽×映画=?

9月に入っていきなり寒くなったと思えば、もう10月ですね。
季節の流れについていけていません、スタッフAです。

さて、秋です。秋だからか、劇場内のポスターも、音楽映画が多いような気がする…
というわけで、音楽映画をご紹介したいと思います。
公開順に、THE YELLOW MONKEY、ナオト・インティライミのドキュメンタリー映画です。





「オトトキ」
2016年、15年の沈黙を破り、再結成したTHE YELLOW MONKEY。復活宣言の後、彼らは全国で42公演を行い、36万人を動員しました。「オトトキ」はその1年間を追いかけたドキュメンタリーです。
今再集結したことはもちろん、「イエローモンキーは一生解散しない」、という吉井和哉の言葉の真意も気になります。宣伝ポスターにはなにやら意味深なキャッチコピーが踊っていますが、こんなことをあけすけに言ってしまうところも、このバンドらしさなのかもしれません。
11月11日(土)〜公開!
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「ナオト・インティライミ冒険記2 歌旅ダイアリー前・後篇」
インティライミって斬新な名字だな、というかこの人音楽もだけど独特なキャラクターの印象が強いよね!と、個人的には思っていましたが、ナオト・インティライミは、どうやら、旅人でもあるらしい。ドキュメンタリーとして旅を公開するのは2回目、今回は前後篇で19カ国を旅します。旅が人の価値観を変えるとは言われますが、ナオト・インティライミの旅は、予告からもその濃密さが伺えます。
当劇場にて、前売り券好評発売中!!
前篇・後篇:各1400円(特典なし)
公開は、前篇11月23日(木)、後編2018年1月5日(金)〜

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ほかにも、ホラー、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、任侠物などなど、さまざまなジャンルの映画を上映予定です!
それでは七間町でお待ちしています。

posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 18:38| 日記

2017年07月19日

魅惑のオードリー特集!

こんにちは!東宝会館スタッフのとみたです。

今年の夏はものすごく暑くて、ありえないほど汗の出る夏ですねあせあせ(飛び散る汗)

さて今回は、そんな「暑い」夏の8月に午前十時の映画祭8から映画ファンが「熱く」なる特別企画が始まりますexclamation×2
午前十時の映画祭8夏休み特別企画「魅惑のオードリー特集」

なんと8月5日からオードリー・ヘプバーン主演作を4作品上映しますexclamation×2


1作品目は「ローマの休日(1953)」

イタリア訪問中のアン王女(オードリー)がキツキツのスケジュールが嫌になりホテルから逃亡。その後、特ダネ目当ての新聞記者(グレゴリー・ペック)とローマを観光することになるが・・・

「ローマの休日は」僕の祖父と母親が口をそろえて「一番好きな映画」と言っていました(もちろん僕も好きです)。古き良き映画は沢山ありますが、この作品ほど世代を超えて愛された映画はないと思います。

当館で8月5日〜8月11日までの上映。



2作品目は「麗しのサブリナ(1954)」

大富豪ララビー家の運転手の娘サブリナ(オードリー)は、ララビー一家の次男に想いを寄せるが、彼はサブリナに目もくれず。サブリナはその後パリで料理修行をし、二年後見違える美女となって帰ってくるとララビー兄弟で彼女の取り合いに・・・

ララビー家の長男役として出演したのは「カサブランカ(1942)」で有名なハンフリー・ボガード。
この映画はアカデミー衣装デザイン賞を受賞。オードリーのファッション・アイコンとして愛されている原点となった作品です。

当館で8月12日〜8月18日までの上映



3作品目は「昼下がりの情事(1957)」

私立探偵のクロードの娘アリアーネ(オードリー)は、浮気調査の依頼人の妻の浮気相手フラナガンのことが気になり彼の元へ行ってしまう・・・

監督は「アパートの鍵貸します」「麗しのサブリナ」のビリー・ワイルダー。

当館で8月19日〜8月25日までの上映



4作品目は「おしゃれ泥棒(1966)」
贋作画家の娘ニコル(オードリー)は父が美術館に貸し出していたヴィーナス像が鑑定されることを知り、謎の男シモン(ピーター・オトゥール)と供に鑑定前のヴィーナス像を盗み出す作戦に出る。

「ローマの休日」から12年後にウィリアム・ワイラー監督作品にオードリーが出演。
共演するのは「アラビアのロレンス」で有名なピーター・オトゥール。

当館では8月26日〜9月8日までの上映



午前十時の映画祭ではオードリー特集以外にも古き良き映画を上映中ですexclamation
僕は二年前から全作品鑑賞中ですが、映画館で良い映画を観ている時間はとても有意義なものです。なにより学生は500円で鑑賞できるのでとてもお得です。良い映画の基準は人それぞれだと思いますが、昔の映画をためしで観るだけでも映画の見方、人生の見方は大きく変わると思います。


夏休みは静岡東宝会館へexclamationGОexclamation×2
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 20:40| 日記

2017年06月11日

ジョン・ウィック:チャプター2

こんにちは!

6月ですね。
6月ですが、個人的には「梅雨で気分が晴れない・・・」なんて事は無く、テンションの高いスタッフAです。それもこれも全ては「イップ・マン 継承」のおかげ。絶賛上映中です。今ならイップ師父のブロマイドも進呈中!

今回ご紹介する映画は、「ジョン・ウィック:チャプター2」。

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キアヌ・リーブス主演のキリングアクションです。2年前に公開された「ジョン・ウィック」の続編です。
1作目では、愛犬を殺されてマフィアを全滅させるという、スケールが大きいのか小さいのか、とにかく暴れた主人公「ジョン・ウィック」ですが、今作でも無敵の男っぷりを発揮するようです。敵はマフィアではなく、世界中の殺し屋!
当館にはチラシが2種到着していますが、なかなか物騒な紹介のされ方。たとえば【本編122分で141殺――】という煽り文。そもそも【殺】という単位、初めて見ました。
支配人の趣味なのか、それとも偶然か、夏に向けて(?)アクション映画が増えていく当館。
現在公開中の「イップ・マン」に加え、来週は、ジャッキー・チェン主演「レイルロード・タイガー」(6月16日〜)、「ジョン・ウィック」公開の翌週にはマーティン・スコセッシ製作総指揮作品「フリー・ファイヤー」(7月8日〜)を上映予定。

大切な情報を忘れていました。
「ジョン・ウィック:チャプター2」の公開は7月7日金曜日!
今なら特典付き前売り券もございます。【クリアファイル】or【メモパッド、ペンシル】の2種からお選びいただけます。

それでは、七間町でお待ちしています。
(ちなみに、今回の「ジョン・ウィック」では犬は無事です)
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 21:10| 日記