2017年12月21日

Q、もういくつ寝るとお正月

今年も残すところあと10日ほどとなりました。
当館は年中無休で営業していますので、年末年始のお休みに映画はいかがでしょうか?

今回は、来年1月公開の映画を3本ご紹介します。
「風の色」と「CINEMA FIGHTERS」は市内ではぴかぴか(新しい)当館のみの上映予定ぴかぴか(新しい)です!


風の色 ☆市内では当館のみ上映

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【あらすじ】
恋人を失ったことをきっかけにマジシャンを志した青年「涼」。偶然、「自分そっくりの自分」の存在に気がついた涼は、かつての恋人が残した言葉を頼りに旅に出る。たどり着いた先でであった女性「ゆり」は、涼の恋人「あや」に瓜二つだった。ゆりの恋人「隆」は2年前から行方不明、さらに涼そっくりの姿をしているという。
「風の色」は当館で、前売券を発売中。
前売券:1500円(特典「ポストカードセット」付き)
公開日:1月26日(金)


CINEMA FIGHTERS ☆市内では当館のみで上映
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【概要】
EXILEや3代目JsoulBrothersなどが所属する「LDH JAPAN」。LDH JAPANに所属するアーティストの楽曲を元に製作された映像作品、それが「CINEMA FIGHTERS」です。今回の上映は第1弾として、6本の短編が公開されます。演じるのは岩田剛典、AKIRAなどLDH JAPANに所属するアーティストの他、鹿賀丈史、山田孝之、桜庭ななみら実力派俳優陣も参加しています。

CINEMA FIGHTERSの前売券は当館にて発売中です。
前売券:1400円(特典「クリアファイル」)
公開日:1月26日(金)


祈りの幕が下りる時

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【あらすじ】
「新参者」シリーズの最新作にして完結作。
葛飾のアパートで絞殺死体が発見された。死体の身元は滋賀在住の女性だが、現場となったアパートの住人もまた行方不明となっていた。捜査線上に浮かび上がったのは美しき舞台演出家。しかし、彼女には確かなアリバイがあった。捜査を進めると、遺品の中に日本橋を取り囲む12の橋の名前が刻まれていることが判明する。その手がかりは、「新参者」加賀恭一郎の過去―――失踪した母に繋がっていた。

前売り券は当館にて発売中
前売券:1400円(特典なし)
公開日:1月27日(土)

今回ご紹介した3作は、いずれも当館で前売り券を発売中!
特に「風の色」「CINEMA FIGHTERS」は市内では当館のみでの上映ですので、ぜひお越しください。
毎週水曜はメンズデー/金曜日はレディースデーなど、各種割引サービスもございます。
詳しくはHPにて。


今回は1月の映画でしたが、2月はアニメ映画い!
2月9日(金)劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ
2月10日(土)コードギアス 反逆のルルーシュU 叛道

両作品とも前売り券の取り扱いがございます。
マクロスΔは県内で上映するのは当館のみ、とのことです。
(メッサー君は出るんでしょうか、とても心配です。)
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 18:11| 日記

2017年10月08日

13日は金曜日!!/ホラー映画特集

見たいような見たくないような…
書きたいような書きたくないような…
そんな気持ちで書いています、スタッフAです。

ホラーが大好き、心臓に毛が生えている、なんとなくドキドキしたいお客様、是非当館にお越しくださいませ。ホラー映画が充実しております。

『アナベル 死霊人形の誕生』

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アナベルとは、実在する呪いの人形の名前。なぜアナベルは呪いの人形となったのか、という誕生の物語。
6人の少女が移り住んだ郊外の屋敷。期待に胸を膨らませる少女たちとはうらはらに、屋敷には何故か不穏な空気が漂う。少女の一人・ジャニスは、鍵がかかっていたはずのドアが開いていることに気がつく。中を覗くとそこにいたのはアナベルだった!
封印を解かれたアナベルは、執拗に少女を追い詰める。逃げても捨てても、「あなたが死ぬまで離れない」。

ちょうど13日の金曜日(10月13日(金))から公開です。


『IT(イット) ”それ”が見えたら、終わり』

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IT、”それ”は、どこにでも現れ、どんな姿に形を変える。そして、”それ”を見た人は、終わる。内気な少年ビルの弟も、”それ”を見てしまったが故に消えた。おびただしい量の血痕を残して。”それ”は、静かな田舎町で、静かに、確実に、ビルたちを追い詰めていく。
原作は、スティーブン・キング(『スタンド・バイ・ミー』などの原作者)。世界中の読者に強烈なトラウマを植え付けた”それ”を、ぜひ、スクリーンで確かめてみてください。
こちらは、11月3日(金)から公開!



『JIG SAW ソウ・レガシー』


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スリラー映画の傑作として、「そんなに怖い映画好きじゃない」という層にまで浸透した『ソウ』シリーズ。
『ソウ』を知る人に聞くと、「普通のスリル映画っていうよりは、サスペンスとか、駆け引きで魅せる話ですね」とのこと。とはいえ、鋸、首に繋がる鎖、さえぎられる視界…と、血の気配が漂う予告編。そこに加えられるのは「過去の罪の告白」という精神攻撃。ハードには違いないようですが、心理劇が好きな人にお勧めできる1本です。
11月10日(金)公開


「秋だし、ホラー映画特集でブログを書いて!」という指令遂行の為、3本ほどご紹介しました。
どれも金曜日公開ですので、当館ではレディースデイ(女性は鑑賞料金1100円)です。ホラー映画なのでレイトショー(20時以降の上映は1300円)でもいいかもしれませんね…!
前売券はございませんが、割引サービスはございますので、ぜひご利用ください。HPをご参照ください。
posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 14:46| 日記

2017年09月22日

音楽×映画=?

9月に入っていきなり寒くなったと思えば、もう10月ですね。
季節の流れについていけていません、スタッフAです。

さて、秋です。秋だからか、劇場内のポスターも、音楽映画が多いような気がする…
というわけで、音楽映画をご紹介したいと思います。
公開順に、THE YELLOW MONKEY、ナオト・インティライミのドキュメンタリー映画です。





「オトトキ」
2016年、15年の沈黙を破り、再結成したTHE YELLOW MONKEY。復活宣言の後、彼らは全国で42公演を行い、36万人を動員しました。「オトトキ」はその1年間を追いかけたドキュメンタリーです。
今再集結したことはもちろん、「イエローモンキーは一生解散しない」、という吉井和哉の言葉の真意も気になります。宣伝ポスターにはなにやら意味深なキャッチコピーが踊っていますが、こんなことをあけすけに言ってしまうところも、このバンドらしさなのかもしれません。
11月11日(土)〜公開!
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「ナオト・インティライミ冒険記2 歌旅ダイアリー前・後篇」
インティライミって斬新な名字だな、というかこの人音楽もだけど独特なキャラクターの印象が強いよね!と、個人的には思っていましたが、ナオト・インティライミは、どうやら、旅人でもあるらしい。ドキュメンタリーとして旅を公開するのは2回目、今回は前後篇で19カ国を旅します。旅が人の価値観を変えるとは言われますが、ナオト・インティライミの旅は、予告からもその濃密さが伺えます。
当劇場にて、前売り券好評発売中!!
前篇・後篇:各1400円(特典なし)
公開は、前篇11月23日(木)、後編2018年1月5日(金)〜

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ほかにも、ホラー、ラブストーリー、ヒューマンドラマ、任侠物などなど、さまざまなジャンルの映画を上映予定です!
それでは七間町でお待ちしています。

posted by Shizuoka TOHO Kaikan at 18:38| 日記